あいたいわ

「あい」と「たいわ」をテーマにしたブログ

講演会が終わりました

講演会が終わって

f:id:nostalgia311:20171231224221j:plain


講演会が終わって、振り返りをしようと思いつつもなかなか気持ちが前向きにならず、更新ができずにいました。

 

講演会はとてもよいものになったように思っています。

多くの方が来てくださって、涙をぬぐう場面も多くありました。

 

私が講演会で伝えたこと。

それは「生きる覚悟」の意味です。

 

私たちは自分以外の多くの物事によって動かされているとも考えることができます。

しかし、そこで動かなければならないのはどう考えても私自身でしかありません。

生きていくのは自分なのだという気持ちがなければ、人は自分の人生に後悔します。

もっとこうしておけばよかった。

あのとき、あの人がこういった。

そんな言葉で人生を振り返ることになります。

 

罪のない子供たちへの負債

今の大人たちは未来のある子供たちを追いやっています。

それも、弱い立ち位置に。

私もそうでしたが、

「社会出たこともないようなお前が偉そうなことを言うな」

「子供なんだから黙ってなさい」

といわれ、今の子供たちや若者は無理やり、社会の決めた方向へ前ならえをさせられます。

f:id:nostalgia311:20171207181655j:plain



子供たちは非常に感受性が豊かです。

そして素直です。

そうした子供たちがもしも、大人たちのそうした圧力を受けたらどうなるでしょうか。

もちろん、大人たちにそう言わせている社会システムがあるということも問題です。しかし、その社会システムの中で最も傷ついているのは紛れもない罪のない子供たちなのです。

 

罪のない子供たちがこれ以上苦しむことがあってはならないのです。

 

私は罪のない子供・若者を少しでも救出したいと考えています。

社会的システムによって苦しい立場にある子供たちが少しでも休んで前向きに日々を生きるためのすべを身につける場所が必要だなと感じています。

私はそれは自然とふれあい、動物に触れ、人に触れることだと感じています。

 

汚染地にすむ子供たちが保養をするように、

腐った社会システムの中に住む子供たちもやはり保養の場所が必要だと確信しています。

 

子供たちの心を回復させるために、想像力を取り戻すための活動をしていきたいと私は考えています。ただ、一人で活動するのはあまりにも無理があります。皆さんの協力が必要です。

 

ひとまず、道東方面で、生きるために必要な一戸建て住居と畑にできる敷地(農薬等を撒いていない)の確保をしたいと考えています。

 

今回の講演会のカンパは今後の講演活動の資金源にさせていただくとともに、シェルターづくりや、私が個人的に応援している団体へ寄付にあてさせていただきます。

 

今後ともよろしくお願いいたします。